豊かな食文化を支える70年の信頼と実績
豊かな食文化を支える
70年の信頼と実績
OUR HISTORY
NKグループの歩み
日新化工の設立は1948年、
その前身の創業は1931年に
までさかのぼります。
創業者の熱い想いが
チョコレートに
新たな命を吹き込み、
全国の製菓・製パンにとって
欠かせない素材となりました。
ものづくりの力で、日本の
洋菓子文化を支え続けています。
日新化工の設立は1948年、
その前身の創業は1931年にまでさかのぼります。
創業者の熱い想いがチョコレートに新たな命を吹き込み、
全国の製菓・製パンにとって欠かせない素材となりました。
ものづくりの力で、日本の洋菓子文化を支え続けています。
日新化工の設立は1948年、
その前身の創業は1931年にまでさかのぼります。
創業者の熱い想いがチョコレートに新たな命を吹き込み、
全国の製菓・製パンにとって欠かせない素材となりました。
ものづくりの力で、日本の洋菓子文化を支え続けています。
日新化工の設立は1948年、
その前身の創業は1931年にまで
さかのぼります。
創業者の熱い想いがチョコレートに新たな命を吹き込み、
全国の製菓・製パンにとって欠かせない素材となりました。
ものづくりの力で、日本の洋菓子文化を支え続けています。
― 2026 ―
機能性表示食品
希少糖チョコレート[トウ]TOU 発売
機能性表示食品
希少糖チョコレート
[トウ] 発売
健康価値とおいしさを両立した機能性表示食品(届出番号:J945)の新しいチョコレート「希少糖チョコレート[トウ]TOU ダークカカオ70%」を発売。

RA認証を取得
RA認証を取得
RA(レインフォレスト・アライアンス)認証を取得し、製品への導入を開始。
― 2025 ―
弾むショコラ・とろけるショコラ 発売
食品産業新聞 技術功労賞 受賞
食品産業新聞
技術功労賞 受賞
嚥下機能に配慮した「弾むショコラ」と「とろけるショコラ」を発売し、同年に「第55回 食品産業新聞 技術功労賞」を受賞。

― 2024 ―
アレルゲンフリーチョコレート設備導入
アレルゲンフリー
チョコレート設備導入
食品産業新聞
技術功労賞 受賞
国内製造のアレルゲン特定原材料及び特定原材料に準ずるもの28品目不使用の「アレルゲンフリーチョコレート スイートカカオ62%」発売。アレルゲン混入(コンタミネーション)を避けるため、製造から包装まで、独立した専用ラインを導入。

SDGsに配慮した
小売用チョコレートシリーズ 発売
SDGsに配慮した
小売用チョコレート
シリーズ 発売
食品産業新聞
技術功労賞 受賞
「チョコレートで、人にいいこと。社会にいいこと」をテーマに、SDGsに配慮したオーガニックチョコレート「オーガニックジョイ」シリーズ、ならびに規格外のバナナやパイナップルの芯をアップサイクルしたサステナブルな「ムダなくいただく チョコレート」シリーズを発売。

― 2022 ―
サステナブルチョコレート 発売
カカオ農家への営農指導・所得支援、児童労働の撲滅、森林保全に取り組むプログラムのもとで栽培したカカオを使用し、売上の一部をカカオ農家の自立・環境保全に向けた活動に還元する「サステナブルチョコレート」を発売。カカオ産地への支援取り組みを開始。
同年、三菱食品株式会社と代理店業務提携。

FSSC22000認証を取得
国際規格の食品安全認証であるFSSC22000認証を取得。AIB国際検査基準を採用。
― 2019 ―
NKプレミアムカスタード発売
NKプレミアムカスタード発売
NKが持つ技術とシェフの繊細な技が生み出したプレミアムなカスタードを発売。同年、直井広明社長就任。

― 2018 ―
日新化工株式会社が設立70周年を迎える。
― 2017 ―
東金工場竣工
グループ会社・エイコウ製菓(株)の新工場(千葉・東金)竣工。

エコアクション21認証取得
エコアクション21認証
取得
CO2排出量削減・廃棄物削減・節水などの環境活動を自発的に行いその結果を公表する、環境省が策定した日本独自の環境マネジメントシステム・エコアクション21認証取得。
― 2011 ―
ベルギーのモンドセレクション主催コンクール(第50回)において、1987年から25年連続金賞受賞により特別表彰。
― 2006 ―
有機JAS認証を取得
有機JAS人認証を取得し、国内初のオーガニックチョコレートの製造を開始。

― 2004 ―
NKガーナチョコレート発売
日本人にもっとも親しまれている、ガーナ産カカオ原料のみからつくるマイルドでバランスのとれた風味のチョコレートを開発した。カカオマスの割合を変え、ホワイトも加えて5種を発売。

― 2000 ―
外海大六社長就任。
― 1997 ―
船橋工場内に立体自動倉庫竣工。
― 1993 ―
NKカスタード発売
マーガリン、チョコレート製造に加え、フィリング製造設備を導入。独自の技術で、なめらかで口どけのよいカスタードクリームなどを開発した。
― 1989 ―
東京都中央区新富に本社ビル竣工。
ベルギーのモンドセレクション主催コンクールにおいて、ゴールドメダルを3年連続獲得。
― 1987 ―
ベルギーのモンドセレクション主催コンクールにおいて、チョコレート部門でゴールドメダルを獲得。
― 1984 ―
大瀧博久社長就任。京葉食品コンビナート敷地内(千葉・船橋)に船橋工場竣工。

― 1982 ―
NKプラチョコ発売
本物志向に加えて、見た目の美しさ、楽しさもお菓子に求められるようになり、純チョコレートをベースにした細工用チョコレート「NKプラチョコ」を発売。線がきチョコや巻きチョコなど、現在も販売が続く小物シリーズが誕生した。

― 1981 ―
加商(株)とスイスのリンツ社との間で販売契約を結ぶ。
― 1978 ―
大瀧信四郎に勲四等瑞宝章が授与される。
― 1977 ―
オランダのベンスドープ社との間でチョコレートの技術提携を結ぶ。
― 1973 ―
ブルーリボンシリーズ発売
高度経済成長期を経て生活が豊かになり、高品質なお菓子が求められるようになったことから、新しいニーズに応える製品として「ブルーリボンシリーズ」を発売。ショートニング、マーガリン、チョコレートの使い方を積極的に提案した。同年、飲料コーヒー缶詰の製造を開始。

― 1968 ―
モンドセレクション受賞
森永ブランドによる学校給食用プロセス・チーズ発売によりチーズ部門に進出。ベルギーのモンドセレクション主催コンクール(第7回)において、NKチョコレートおよびスープミックスがゴールドメダルを獲得。

優秀品質の国際評価機関「モンドセレクション」(本部:ベルギー・ブリュッセル)が行うコンクール(第7回)において、「NK洋生用チョコレート」がゴールドメダルを受賞。これを記念して、ゴールドミルクスーパーが発売された。
― 1965 ―
国内外の社会において著しく貢献した功績を称えられ、大瀧信四郎に日本学士会よりアカデミア賞が授与される。
― 1960 ―
三菱商事(株)と業務提携。全国衛生模範工場として宮内工場に厚生大臣賞が授与される。日本人の食生活の合理化に尽くした功績を称えられ、大瀧信四郎に紫綬褒章が授与される。
― 1957 ―
特許粉末油脂製造開始
特許粉末油脂(商品名ドライオイル)、粉末ビタミンA(商品名ビタドライA )の製造を開始すると同時に、粉末油脂バターなどを原料とする第二次加工食品の製造を開始。

気温差に左右されない粉末油脂「ドライオイル」を開発後、3年をかけて製造開始。さらにこれを応用し、スープの素となる「エクストラクト・パウダー」などの海外向け製品や、粉末ミートソースミックス「プロミソース」などの日本の食文化に影響を与える製品が次々と誕生した。
コーンスープや炒飯の素のほか、ホットケーキミックス、アイスクリーム類の脂肪原料、冷水を加えてできる生クリームなど、多種多様な製品を展開。

― 1956 ―
NKチョコレート発売
精練や温度管理が難しい板物チョコレートに代わる「NK洋生用チョコレート」を発売し、原料用として全国洋菓子、パン製造業者に販売。誰もが簡単に光沢のあるチョコレート菓子・パンが作れるようになる。この他にも、板物、アイスクリームバー用、粒状のボナミチョコレートなど、豊富な種類を取りそろえた。

用途に合わせた製品設計で作業性を向上させ、さまざまな味わいを用意して豊かな食文化を生み出した。

― 1952 ―
ホームチョコリー発売
マーガリンの過当競争を見込んで他社には真似できない製品開発に力を入れ、マーガリンにチョコレートを混合した特許新製品ホームチョコリー(チョコレートバター)を発売。米国製ボテーターおよびリンチ包装機などを輸入して、マーガリン部門の設備合理化を図る。その後、美味しくて栄養バランスに優れた「NKチョコリー」や給食用「NKソフトチョコリー」なども発売した。

― 1949 ―
マーガリン製造開始
宮内工場内(神奈川県川崎市)にマーガリン製造設備を導入。同月、森永商事(株)と提携、森永商事マーガリン(商品名ビタマリン)の製造を開始。

戦後の需要増からマーガリンなどの原料となる硬化油、石鹸の製造を開始した後、米軍の放出小麦粉によるパン食一般化に目をつけ、マーガリンの製造を開始。
1956年より学校給食に参入し、通常のマーガリンをはじめ、味や栄養の異なるマーガリンやスプレッドも開発。“安く、おいしく、栄養価があり、安全なものづくり”で学校給食を支えた。
1967年には乳脂肪分を含む「NKコンパウンドマーガリン」を発売するなど、改良を重ねた。

― 1948 ―
日新化工株式会社設立
日新化工研究所を日新化工株式会社と改組。資本金200万円をもって設立登記を完了。

― 1947 ―
宮内工場開設
宮内工場所在地(神奈川県川崎市)を買収し、石鹸、硬化脂製造設備を導入。

― 1942 ―
日本商行の油脂部門を分離独立し、溝の口工場所在地(神奈川県川崎市)において日新化工研究所と改組。油脂関係品の製造、販売を開始。
― 1931 ―
東京都京橋区西銀座において、大瀧信四郎の個人経営による日本商行が発足。油脂脱色剤および洗剤、建築材木毛セメント板プラトンの販売を行う。