

バレンタインの日に、入院患者全員にふるまわれた約300食のデザート。残食はほとんどなかった
8月下旬、2028年以降に卒業予定の学生の皆さまを対象としたインターンシップを開催いたしました。「自分にはどんな仕事が向いているだろう」「世の中にはどんな業界があるのだろう」と、これからの進路について考え始めている皆さまにとって、少しでも新しい発見の場になれば。そんな思いから準備を進めてきた本プログラム。当日は、皆さまの熱意あふれる姿勢に私たち社員もたくさんの刺激を受け、大変ポジティブな空気に包まれた時間となりました。
目 次
- 部長だけのはずが、全社員になった日
- 全員が受ける。でも、中身は部門で違う
- いちばん前のめりだったのは、工場でした
- 「AIで調べればいいじゃん」と、逆に言われる
- 「なんで前と同じことするの?」と聞かれる会社です
- 「これはチョコレートだ」と思った、
展示会での出会い - 4人から始まり、
フロア20人のレクリエーションへ - 食べられる方にしか提供できなかった。
そのジレンマが解けた
目 次
- Chocolate makes you smile.の目指す笑顔
- ガーナのカカオ産地が抱える、いくつもの課題
- キャッサバ加工所がもたらした「自立」のサイクル
チョコレートメーカーの仕事とテイスティング
チョコレートメーカーの仕事と
テイスティング
「これはチョコレートだ」と思った、
展示会での出会い
「弾むショコラ」で実現した
”みんなで同じデザート”のバレンタイン
私たち日新化工は、製菓・製パンメーカーさまやパティシエの皆さまに向けた製品を製造するBtoBのチョコレートメーカーです。
普段、皆さまが私たちの名前を直接目にする機会は多くないかもしれません。しかし、私たちが日々つくっているのは「誰かを笑顔にする」ためのチョコレートです。きっと多くの方が、これまでに私たちのチョコレートを知らずのうちに味わってくださっていることと思います。
今回のインターンシップでは、事業内容のご紹介に加え、チョコレートの奥深さや魅力を五感で体験していただく「テイスティング」の時間を設けました。座学中は真剣な眼差しだった皆さまが、チョコレートを口にした途端にふっと笑顔になられた様子を見て、私たち社員も改めて「チョコレートの持つ力」を実感いたしました。




カカオ含有量の違いなど、クイズ形式でテイスティング。チームごとに「これだ!」と思う答えを発表していただきました
リアルな働き方に触れる、現役社員との座談会
リアルな働き方に触れる、
現役社員との座談会
4人から始まり、
フロア20人のレクリエーションへ
プログラム後半の座談会では、営業部や人事担当の現役社員が参加し、1日の業務スケジュールや当社ならではの強み、今後の展望、入社後のフォロー体制などをざっくばらんにお話ししました。
「ほかのチョコレートメーカーとは何が違いますか?」「サステナビリティに関する活動は、どのようなことを行っていますか?」「入社後のステップを教えてください」など、学生の皆さまからも率直なご質問をいただき、双方向の有意義なコミュニケーションの場となりました。
参加者の皆さまの志望業界や関心度はさまざまでしたが、「どうすれば皆さまの今後のキャリア選択に役立つ時間になるか」を第一に考え、準備を進めてまいりました。
当日、熱心にメモを取りながら耳を傾けてくださる姿を拝見し、大変嬉しく感じております。今回のインターンシップが、食品業界の面白さや、日新化工で働くことの魅力に触れるきっかけとなりましたら幸いです。
ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
キャッサバ加工所がもたらした
「自立」のサイクル


現役社員との座談会。自分の学生時代の就職活動や入社当時のことを振り返りながら、エールを込めてお話させていただきました






