お知らせNEWS
2026.03.30イベント
【開催報告】高橋萌シェフ × 日新化工 / 東京都洋菓子協会 講習会
3月25日、東京都洋菓子協会が主催する講習会が開催されました。
講師を務めたのは、2023年にパティスリーの世界最高峰「クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー」で日本を世界一へと導いた、高橋萌シェフ(エキリーブル スーシェフ)。
チョコレート細工の世界的名手として知られる高橋シェフから、「NKプラチョコ」に対し高い評価と信頼を寄せるお言葉をいただきました。
■ 修業時代から変わらない「扱いやすさ」への高い評価
高橋シェフは、アジア人女性として初めて世界大会のチョコレート細工部門を制し、高さ150cmにも及ぶ「鯨」の作品を10時間かけて作り上げた、まさにチョコレートのスペシャリストです。講習会の閉幕の際、高橋シェフは受講生を前に、当社の製品についてこう語ってくださいました。
「ホテルでの修業時代から、NKさんのプラチョコを使っています。お店で自家製されているところもあると思いますが、NKさんの製品は扱いやすく、品質に対してお値段も適正だと感じます。皆さんも、ぜひ一度使ってみてください」
世界を舞台に戦うシェフが、長年のキャリアを通じて「信頼できる道具」としてNKプラチョコを選び続けてくれていること、そして次世代を担う受講生の方々に推薦してくださったことは、大きな励みとなりました。
■ 熱気に包まれた講習会の模様
イースターを目前に控えた今回の講習会。会場には高橋シェフの技術を一目見ようと多くの受講者が詰めかけ、シェフの手元を逃すまいとカメラを向ける熱い視線が注がれていました。披露されたのは、繊細な造形が目を引くイースターエッグ2品(ウフ・ニュアージュ、ウフ・ドゥー・サレ)と、愛らしい動物たちの中にアーモンドチョコを忍ばせた「ショコラ・アニモー」。
高橋シェフは、温度管理(テンパリング)のポイントから、プラチョコをより美しく、自在に操るための細やかなテクニックまで、惜しみなく伝授してくださいました。特に、プラチョコに触れたことがない受講生のために実物を回覧する場面では、多くの参加者がその質感に直接触れ、製品への理解を深めていました。
■ 世界初の日新化工の「プラチョコ」
洋菓子のデコレーションをはじめ、さまざまな細工物に用いられるプラチョコは、日新化工が世界で最初に開発。粘土のようにやわらかく、伸びのよいシート状のチョコレートは作業性に優れ、繊細な造形を表現するのに適しています。セット力と乾きも早さも特長です。





